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地域、地元のフットボールを応援する¨Solo Supporter¨のブログです。
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いやぁヴィッセル神戸ボロボロでした、アウェイ川崎戦。
力負け、の0-3という試合でした。

しかし、まだ力の差を感じなかった試合開始直後の、
17歳小川君の突破を日本代表候補の寺田選手が手を使ってとめたシーンは、
カードが出てもおかしくないファールでしたが、アドバンテージ判定からの流れで、
無かった事にされてしまった事は、残念でなりません。

トップチーム初先発のほぼファーストプレーで、すばらしい反転を見せた小川君、
次から派手に倒れてやろう、などと思わないでがんばってもらいたいと思います。
まあ、その後のプレーも相手ディフェンスと堂々と渡り合っていたので、
心配無用だとは思いますが。

あのすばらしいプレーが、審判の判定によって、試合の中では意味のないものにされてしまった事と、
日本のサッカー選手のチャレンジする姿勢が少ない事とは、とても関係しているような気がしました。
審判団も、日本のサッカーを盛り上げる、強くする事に、大きな責任を持っていることを自覚しながら、
ピッチに立ってほしいと願います。
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ヴィッセル神戸の2009年が終わりました。
結局マリノス戦でも残留を決められず、柏の引き分けにより残留が決定。
最終節も今年を象徴する決定力のなさと相手のわかりきった攻撃の前に屈して引き分け。
今年のヴィッセルは、降格してもおかしくない状態だったと思います。

こんなシーズンでしたが、残留できたのは、ギリギリの幸運があった、ということでしょう。
しかし来シーズン、今年と同じような事を繰り返すと、確実に降格すると思います。
正直クラブも振り返りたくないシーズンだったでしょうが、今年を本当にムダにしないためにも、
しっかりと反省、分析して、来シーズンに活かしてほしいと思います。

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瀕死のヴィッセルをなんとか明日の見えるクラブに成長させてくれた、
安達社長の体制は最終戦で終わり、クラブは新たな体制で来年を迎えます。
安達さんがいなければ、今でもヴィッセルはJ2だったと思います。

あの2006年の初練習の時のワクワク感は今までにないものでした。
スチュワートバクスターを監督に招聘し、他クラブで伸び悩んでいた若手、
茂木、近藤を将来を見据え補強、事前に情報になかった小森田がいたりの日本人選手に加え、
C契約で韓国人若手が二人も練習に参加するなど、とても堅実でしかも将来性を感じる、
実質をともなったメンバーがいぶきに集っていたあの光景は今でも忘れません。

2007年最初の日本人補強も、内山という渋い補強だったことも覚えております。
しかし確かに今年は、昔のヴィッセルを思い出させる派手目な補強で、
安達さん的には最後の花道のシーズンだったのかな?なんて思いながら
退任の挨拶を聞いておりました。お疲れ様でありました。
あとはクラブを一歩離れた立場で、栃木へ行って松田さんとさしむかいの飲み会を・・・

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新社長、叶屋さん。ヴィッセルに来たての頃は、ただ単なるやり手ビジネスマン、
という感じでしたが、今はJリーグクラブの社長にふさわしい器になってきたなと、
すごい上から目線から書いて恐縮ですが思います。
叶屋さんなら、きっと新しいカタチのすばらしいクラブ社長になってくれると思います。

新体制で迎える来シーズン、縮んだバネが伸び上がるような、
ヴィッセルの逆襲を期待しましょう。今シーズンを無駄にしないために。
カゲ☆スター

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今年も関西ダービーがやってまいりました。

「関西ダービー」かなりのこじつけが感じられるこのダービーマッチも、
今ではすっかり定着し、なによりこの冠をつけるようになってからヴィッセルは
ガンバに負けていないという事実が、そのこじつけ感を乗り越えさせてくれます。
そんな「関西ダービー」、今年はレアンドロの大阪移籍、宮本の神戸加入、
松田監督vs西野監督の図式の変化など、新たなステージへと進んだダービーは
はたしてどんな試合を見せてくれるのでありましょうか?

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この日はカワサキDay!ということで、MOMにはバイクがプレゼントされます。
いままで数人の選手がバイクを獲得しておりますが、もらったバイクを使っているのは
ホルヴィくらいではないでしょうか?さすがにバイク趣味という日本人サッカー選手は
数えるほどだと思われます^^;

試合前、アウェイガンバ側には、宮本選手が挨拶にいきました。
ブーイング2割、拍手3割、無視5割てな感じの反応でした。
で、去年のウチのエースも挨拶にくるのかな?なんて期待していると・・・

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(;一_一)・・・・・・・
さすがにカチンときた。で、思ったのは、レアンドロといえども移籍したら
他のチームの選手で、まだ来て間もなくても深紅のユニ着た宮本選手は
大事な大事なウチの選手なんだなということ。能力的には不安がありましたが、
全力で宮本選手がレアンドロを押さえ込んでくれることを祈りました。



さあ気合入れてのvsG大阪!宮本選手とレアンドロ選手に注目が集まる中、
実はチョジェジン、ルーカスあたりがやっかいで、あとはもちろん遠藤選手を
どう押さえるのか?が試合のキーだと思っておりましたが、その遠藤選手を
まさにピッチから消し去る仕事振りだったのが、アランバイーア選手でありました。
しかし、超がつくくらいのマンマークで、遠藤選手の“影”あったはずのバイーア選手が、
茂木選手の2点目をアシストするスルーパスを供給するなど、攻撃にも存在感を発揮し、
この試合の「カゲ☆スター」と命名したいほどの活躍でありました。

そんなバイーア選手と、キレの戻ったボッティ選手、ここのところずっとすばらしく、
ナミル兄さんをベンチに追いやる活躍を見せる松岡選手のパフォーマンスは、
あの「ガンバの中盤」と互角以上に戦い、神戸に勝利をもたらしてくれました。

見逃せないもうひとつのポイントは、FW復活の茂木選手の2得点!
前節で神戸のFWの救世主となった茂木選手でしたが、2007年ガンバの優勝の可能性を
断ち切るゴールを決めた「ガンバキラー」が本物であることを示してくれました。

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3バックのサイドのスペースが、結構空いている感じのヴィッセルディフェンスは、
この日のガンバのサイド攻撃、特に安田選手の不調に助けられたところがあり、
サイドをうまく使ってくるチームに対してはまだまだ不安は残りますが、
選手の特徴、能力をうまく組み合わせて試合を作っていくカイオ監督は、
3試合前の流れを短期間に完全に断ち切って見せ、監督としての能力の一端を見せました。
そのカイオサッカーの核として新加入したアランバイーア選手の調子が上がるのと
歩調をあわせて現れるであろう本物のカイオヴィッセルが、とても楽しみであります!
神戸ではじめて見る光景

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御崎公園駅から地上へ出る階段の踊り場の壁が、HOMEになって
初めて迎えるJ1リーグ大分トリニータ戦であります。
最悪の前節からチームがどうこの戦いに挑むのか?気合を入れて駆けつけた
毎度毎度のホームズスタジアム神戸でしたが、今回はちょいと風景の違う所での
観戦となりました。いろいろな意味で興味深いこの試合、はたしてどうなりましたか?

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とりあえず試合前に、ホムスタ道路はさんで向かい側に最近できた、
「白いタイヤキ」なるものを食してみました。関西を中心に急速にチェーン展開
しているらしいですが、正体はもちを使ったもちもち生地のタイヤキで、
なかなかおいしゅうございました。みなさまも一度お試しあれ。

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いつもと違う風景の観戦場所とは、「プレミアムソシオクラブ」!
縁あってこの試合このプレミアムなシートで見ることにあいなりました。
この「プレミアムソシオクラブ」、とにかく、

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まずはサッカーが見やすい特等席!

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レストラン「ウルティモ」のおいしい料理の食べ放題、
そして飲み放題、(もちろんアルコールも!)
そして試合後には選手との歓談まであるという、
神戸セレブ必携のシートであります。

・・・と、セレブではないいちげんさんのワタクシは、
いつもと違った風景を楽しんできました。

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日曜開催で良く来ていただけました大分サポーターの方々。
ソシオからだといつもより近くにアウェイの声援を聞けて面白かった。

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いつも自分がいるところを眺めるというのは不思議なものでありました。
ソシオから見た神戸ゴール裏の感想は、次の試合からもっと声を出そ、と。
それから「神戸讃歌」の歌前の掛け合いは、ソシオ(メインバック)からは
メガフォンのリーダーの声がほとんど聞こえなくてなんだか良くわかりませんでした。
そのうちアウェイの声援がはじまりかき消されていたのでかなり残念だったなぁ^^;



そんなソシオな雰囲気も試合が始まると、完全ゴール裏声援してしまっておりましたこの試合、
神戸はナミル兄さんをベンチという思い切った選手起用で堅守大分に対抗。
前節の敗戦から見事、とまではいえないですが、なんとか凌ぎ切り大分に勝利!

まだディフェンスの不安が解消されたといった勝利ではありませんでしたが、
ボッティのキレが戻ってきた、茂木のFWでの動きに昔以上にバリエーションが出てきた、
などなど好材料も見え、今後に希望が持てる勝利でありました。
そしてなんといっても、三点目の北本のいままでにない上がりから田中ヒデの決勝点!
今まで神戸でずっと見てきた選手が演じた、今まで見たことのないプレー。
そんな、「神戸ではじめて見る光景」で勝利をもぎとった場面に、カイオジュニオールの可能性を感じました。

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試合開始時は、アウェイに負けている感じがしていた応援も、
シーソーゲームでの勝利で試合終了近くでは良い感じになっておりました。
とにかくこの勝利で上を向ける材料が手に入ったヴィッセル神戸、
絶対ここから昇っていってくれるはず!期待しましょう!

苦労して手に入れた今季二勝目!ワレワレは一刻も早くミサキガーデンへ駆けつけたかったので、
試合後の選手懇談はすっぽかしてソシオをあとにしたのでした。もったいないと言われたけど
やはり勝利の後のミサキはソシオよりもプレミアなものでありました!

Please make the pride of Kobe

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可能性を感じながらも、なかなか勝ち点に結びつかない試合が続くヴィッセル神戸。
正しい航路であると思いつつも、そろそろ勝利の港に寄港したい気分で、
花見の後に駆けつけたホームズスタジアムは、すっかり春の陽気でありました。

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昨日までの雨が嘘のように晴れ渡るホームズ上空。
この様子だとミサキガーデンは必ずある!あとはヴィッセルの勝利だけ!

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ちょいとだけ早めについたこの日は、モーヴィーのサポ席サービスに遭遇できました。
モーヴィーのパンツが今年型の赤いのに代わっていたなぁ。いつからだろう?

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相変わらすのサンバデルンバな清水サポーターの方々。
実は試合後、いつもの居酒屋で隣のテーブルにいらしたのが
清水サポーターの方々でありました。年齢層が渋かった!



勝ち点が欲しい試合であります。ナビスコ千葉から続く3バックのヴィッセルは、
この日ついに大屋選手の先発を外して、鈴木選手の先発となりました。
まだ模索中のヴィッセルと、調子の良くない清水との対戦といった印象の前半。
ヴィッセルの攻撃は、フィニッシュ前に終わってしまう感じ。
一方清水も全盛期のパス回しは見られず、ヨンセンのクレバーな動きでチャンスを作ります。
この試合、このヨンセンというプレーヤーの凄さを改めて感じた試合になりました。
試合序盤の競り合いで、北本、河本選手両選手ともにヨンセンに競り勝っていたので、
これは押さえこめると思ったら、競り合いで簡単にこけて見せてファールを獲得、
競り合いにくくしてヴィッセルセンターバック陣を牽制、しかし本当に競り合い勝たなければ
ならない場面では、引き気味で石櫃選手との空中戦という、必ず勝てるマッチアップにして、
見方選手にボールを供給する役に徹するなど、90分通して、高さに、クレバーさに、
強烈に存在感を発揮しておりました。

清水の得点は、コーナーキックからそのヨンセンの折り返しを決められたもの。
崩された印象はない失点でしたが、最近のヴィッセルの得点力を考えると重い一点…
そして、それは調子の上がっていない清水にとってもそうだったのか、
後半マルコスパウロ、伊藤輝投入で、守備的MFを3人並べる形にしてヴィッセルの反撃を
押さえ込みにきます。特にマルコスパウロは、石櫃選手にマンマークという思い切った陣形。
神戸は何とかその守備陣を崩そうと、4バック(2バック)にして攻め立てるものの、
4分のアディショナルタイム、清水にボールをキープされ試合終了…

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この試合、格上の相手に対していたような、清水エスパルスのプライドをかなぐり捨てた
戦い方に屈したヴィッセル神戸でした。カイオ監督になって、ヴィッセルは強者の戦い方を
模索しているように感じます。しかし神戸はまだ何も成し遂げていないチーム。
もっと謙虚に、必死になって戦うべき、なのではないか?と思った試合でした。

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